はじまりのうた | ミニの黒いスリップワンピ

ミニの黒いスリップワンピ

ロマンチック 略してロック

昨日は、ボーダーくんとデートだったんすが。


中華屋で飲み→ボーダーくんちで飲み→


で、じゃあそろそろ帰るねって言ったら、

ジリっと来て、

「みーちゃん、泊まっていきなよ」

って。



やーよ。




「うーん、でも、仕事だから帰るー」

とかわいく言いましたさ。



すると、



手を握って


「みーちゃん。」


って。


「おれね、みーちゃんのこと好きなの。」


って。


「だから、つきあってください」


って。






わー


わー




わー。







想定内とはいえ、いざ言われると固まるわ。


しかも、朝『ストライクゾーンじゃない』とか思ったばかりで。






でも、



「あ、はい。よろしくお願いします」



って言ってた。




ま、



そりゃそうでしょ。






このごに及んでNOはないだろ。






で、



なんか、素敵な時間を過ごしてきました。




ほわほわ。




で、二時くらいにタクシーで帰った。






なんかね、帰り際に
「いっこ直して欲しいのがあるんやけど」ってTシャツを出してきた。

げー。

わたしが「やだよ。○○さん(先輩)に頼みなよー。友達でしょ。」って言ったのね。

そしたらボーダーくんが、
「なんで!みーちゃんはオレの彼女やろがー」

って言って。


今、それが頭の中でリフレイン。




そうか、


わたし、誰かの彼女になったんだ…。




今度はがんばろ。


占いのお姉さんも言ってた。

「とりあえず半年がんばりなさい。いい相性なんだから。」


って。





しかし、どうしてこう…みんなわたしに服を直させるかね。

めんどくさいわー。



でも、きみのは喜んで引き受けてたなぁ。

突然電話きてさ。

「今からジーパンつめてくれー」

って。



あー、 …ばかばか。



ちょっとだけ、きみのことはお休みしよう。