さて、と。
思い出して、書き出しますか。
んー、なにを話したかなー。
嬉しかったのは、
オシャレだとか、細い(実際より7キロくらい少なく言われた!)とか言ってくれたことかなー。
お世辞でしょーけどね。
あと、
料理しない、掃除しない、味噌汁と漬物くらいしか作らないって言ったら、
「味噌汁があれば十分やん!」
ですって。
わたし雨の方が好きで、晴れた朝はキライって言ったら、さかもつに「性格悪い」って言われたって話をしたら、
「性格悪いの好きよ」と。
わたしを肯定してくれることを言ってくれるので(肯定しなくていいことまで!)ついついイイ気になってお酒が進んでしまったわ。
ボーダーくんより2、3杯多く飲んだ。
ちっとも猫かぶらなんじゃった。
それに、ちょっと後悔してるのは、ボーダーくんはあんなに誉めてくれたのに、わたしは何一つ誉めてない。
帰りの電車で
「いいね、そのスニーカー。
スニーカー似合う人っていいね。」
って言ってくれたのに、
「(ボーダー)くんのデッキシューズもかわいい!」
って言っただけ。
それに、素直に「ありがと」って言えばかわいいのに、
「えー?似合ってんのかなー」
って言っちゃうし。
そういうところがダメ。
次(次はあるのか?)はがんばろ。
誉めるのも誉められるのも苦手だけどがんばろ。
…で、都子さん、ボーダーくんのこと好きになりそう?
…そうだねー、どうだろねー、
なんとなく、口説かれてる気がしないでもなく、
それで全く嫌な気はしない。
むしろ嬉しい。
でも、みんなにそういう態度の人だったらどうしよう。
勘違いではずかしーわ。
でも、好きか嫌いかと言ったら、…好き。
きみとは比べないけれど。