まいったな、まいったな、 | ミニの黒いスリップワンピ

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ロマンチック 略してロック

先日合コンがありまして。

普通のサラリーマンが来るかと思いきや、普通のバンドマンが揃ってらっした。

えぇ、それはそれは楽しく、朝まで元気に飲み続けてしまったよ。


一人のお兄さんのバンドは見たことがあった。

「○○も俺たちの前座だったのに、あっという間だったな」
と、突然きみたちの名前を言うからびっくりした。
そう、きっとその時に見たんだ。


他の二人のバンドは名前も聞いたことないけど、YouTubeで見たらパンクだった。


どんぴしゃじゃないけれど、全くズレてるわけでもなくて、だから朝まで音楽の話で盛り上がれたのだわ。

普通のサラリーマンよりも普通のバンドマンの方が楽しく飲める…まぁこれは、まわりの友達がそうだから当たり前だな。

でもよー、


都子さんは婚活なう、なのよ。

条件で恋愛はできないけど、
条件なしで結婚もできないゎ。

条件なしの結婚はただひとつ、よっぽど好きな人とだけ。
もう、なかなかそんな人は現れないから、やっぱり条件考えてしまう(涙)


六人合コンだったんだけど、アラサーの四人(ボーダーくんと林とさかもつとわたし)で飲みに行こうと誘われた。

いや、言い方はもっと…がっつり京都弁で。
ずるいよなぁ。

ほら、『祝女』の恋愛京都弁講座のコーナーあったでしょ?
「うち…。おらんほうがえぇなぁ。」
「ずきゅーん」
みたいなやつ。


ボーダーくんからの
「お好み焼きしいひん?」
ってメール見たとき、
あぁ、ずるい、と思ってしまったヮ。
京都弁は武器ね。


さかもつに、「狙われてるんじゃない」と言われた。
だけどね、
「いいひといた?」とボーダーくんに聞かれたときに、
「ボーダーくん」と調子良く答えてしまったわたしがいけない。

たぶん、その気があると思われてるから誘われてるんだな。

大人ってそんなもんだよ。

もう色々めんどうだから、ゼロからのスタートはできないんだよ。




ボーダーくんにもファンとかいるのかなぁ。

ファンの中からいくらでも…ってできないのはきみたちで知ってる。
案外真面目でお堅いのよね、日本のロック少年たちは。

愛に純粋でロマンチストでばか。


さかもつが
「バンドマン(と付き合うの)はもういい」
と言っていたが、激しく同意。


それに、

きみをきっと思い出してしまうから。

やっぱり普通のサラリーマンがいいと思う。

というわけで、朝イチにハイウェイぶっ飛ばしてとある地方都市に向かっているわ。
わたしにいい人がいるんだって。楽しみだわ。

出張婚活ですわね。

ま、でも期待せずに行ってきま~。