わたしの決断 | ミニの黒いスリップワンピ

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ロマンチック 略してロック

Fくんが『きちんと話しておきたいことがある』と言う内容が、
確実に『別れたい』か『付き合いたい』のどちらかなのに、果たしてどちらなのか、その確率が全く見えない。

不安。



で、わたしの気持ち(さかもつには、これを最後までブレさせないこと。と言われた。)は、
『Fくんが好きで、付き合いたいと思っている。』


いい話だった時のシミュレーションは要らないかな。
嬉しい気持ちを素直に言えばいいだけだから。

問題は、そうじゃない場合。

サプリで、藤井ちゃんが萩さまと別れるシーン。
さかもつは昨夜、そのページをわたしに見せ、「悪い例」と教えてくれた。

NO武装はダメ。

ブレない自分をキープ。

ディスカッションすること。

『彼女ができた』とか『実は結婚してた』とか『恋愛感情持てない』とか、そういう、わたしが努力したところでどうにもならない話だったら、…どうしようかな、と思う。

でも、「わたしは好きだったよ」というのは伝えよう。「なんでだめだったんだろう?」って聞いてみようか。




別れ話のシミュレーションなんて、嫌な気分。


でも、ちゃんと考えなくちゃ。
NO武装じゃ、サプリの藤井ちゃんみたいになっちゃう。


男と女のキッタハッタの戦いで、女の武器をみせないでどうすんのよ。…と田中さん(これもサプリ)は言ってた。



すぐに引き下がるのだけはやめようと思う。

理由とか、ちゃんと聞こう。
わたしは好きだったよってちゃんと言おう。
なんでわたしじゃだめだったの?もう絶対だめなの?

って。

傷付くこと間違いない質問だけど、恐れずにしよう。

Sさんのときにはできなかった「成長」をするために、簡単に終わらせてはだめだ。
今後の自分のために負う苦しみ。

きれいな別れなんてないんだから。