昨日、一緒に結婚式に行ったのは、近所に住む幼なじみちゃんである。(何回か登場してるはず)
幼なじみちゃんは、男性経験が0に限りなく近く、
同性の友人にも馴染まず、
内向的で、
まぁ、それはいいんだが、
気に入らないのは、わたしにひどく依存してるとこだ。
さかもつがよく「みーちゃんばなれしなきゃー」なんて言うが、
さかもつとはお互いが依存してる感じで、しかしそんなに言うほどは依存してなくて。
なんというか、バランスが取れている。
幼なじみちゃんには、悪いけどこれっぽっちも依存心はない。
信用できる友達だし、
気ぃ遣わなくていいし、楽なんだけど。。。
なんかたまにうっとうしいんだわー。
わたしのどんな言葉にも賛同して相づちを打ったり(それがわたしの言葉尻にかぶって同じ言葉(「~なんだよねー」の「よねー」とか)発したりするのが気分が悪い)
わたしを誉め、讃え、信じ、機嫌を伺い、…
まぁ、幼なじみちゃんが悪いだけではないな。
お勉強できて(当時は)、
わたしがゴーと言ったらみんなが動くようなリーダー気質があって(当時は)、
いいこちゃんの仮面をかぶって、裏ではいろいろやんちゃなことしてて(当時は)、
そんなわたしに畏怖を感じてたんじゃなかろうかと思う。
都子コンプレックス。
今でもよく幼なじみちゃんに言われることがある。
「(中学の同級生の)Oくんは塾行ったりしてたのに○○高校で、塾行ってなかった都子が◎◎高校に行ったじゃない!それが自慢でさ!」
と。
自慢に思うことではないのだが、それ以前に、なぜ幼なじみちゃんがわたしを自慢に思うのだ?
幼なじみちゃんは自分に自信がないらしい。言っていた。
だから、わたしの活躍(?)を自分のことのように思い、自尊心が満たされるのか?
昨日、長い時間一緒にいたら、だんだんイライラしてきて…。
わたしが
ギャーギャー騒ぐ子どもにイラついて
「子どもうっとうしい。あたし嫌いなの、子ども」
と言ったら、
幼なじみちゃん、なんと同意してきた。
今まで子ども好きだって言ってたじゃん。
それでわたし、さすがにイラっとして、
「なんでもかんでも同意しなくていいよ。子ども好きでしょ。なんで同意するの?
わたしは共感しあって盛り上がりたいとは思っていない。
それは会話じゃない。
いろいろな意見を言い合って、議論になったっていいじゃないか。
同じ気持ちじゃないからって嫌いになったりしないし。
思ってもないのに「わたしも」って言わなくていいよ。」
って。
お祝いの席なのに厳しいことを言っちまったわ。
厳しいことを厳しい顔で。
ちょっと怯んで弁解しはじめたから、
またちょっと説教した。
そしたら
「ありがとう。そう言ってくれるのは都子しかいない。」
って感謝された。
感謝されるのも変だ。
幼なじみちゃん、家庭も大変だし、仕事もキツイのに、頑張ってる。
尊敬できる仕事をしている。
だからもっと自信持てばいいのに!
(わたしみたいに根拠のない自信ばかりで、自尊心ばかり強いのも問題ですが…)