恋>愛 | ミニの黒いスリップワンピ

ミニの黒いスリップワンピ

ロマンチック 略してロック

土曜の夜に泊まりにいっていいかという質問を、めちゃくちゃ緊張しながらメールした。
なぜ緊張したかって?
そんなこと言い慣れてないからさ。


いつも、Sさんが『遊ぼう』って誘ってくれてたから、Sさんも自分が誘うばっかじゃやだかな、とかも思ったし。

わたしもSさんも 激しく忙しいけれど、
かといって、暇になるまで会わないというのは変な気もする。
遠くに住んでるわけでもないしね。

昼間仕事だというから、『夜はいますか?邪魔しないように大人しく本読んでるから、泊まりに行ってもいい??』
と聞いてみた。
早く返事来ないかな。

断られるのはいやだけど、ダメでもまぁ、わたしもやることいっぱいあるから別にいい。

…そうだよな、わたしは仕事の手を止めてまで、会いに行っていい?って聞いてんのよ。
Sさんは仕事してていいよって言ってんのよ。

我ながら、なんてデキた子だろうね。

…いや、もしかしたら。
恋する女子としては当たり前の行動なのか??
仕事をほっぽりだしてきみに会いに行ってた頃を思い出す(苦笑)


あぁ。
また比べてる。

これは(Sさんに対する気持ちは)、恋ではない。

…そんなこと、出会う前からわかってた。

もっと前から。きみを知ったときから、わかってた。


きみ以外との恋はない。


だからこそ、もっとSさんと一緒にいなくちゃいけない。
早く結婚しなきゃいけない。

生活の一部に。
家族に。

愛>恋 に、意識が変わりますように。