夏のお昼寝祭 | ミニの黒いスリップワンピ

ミニの黒いスリップワンピ

ロマンチック 略してロック

ふにふに…。

午睡から目が覚めて、いまだ夢うつつの幸せな時間。
入道雲とセミの声、
乾いた涼しい風が入ってくる。


きみの夢をみていたわけじゃないんだけど、
目覚めてすぐきみを思った。


きみが気安く電話かけてくるからよ。

いや、そもそも
わたしの気持ちがまだ、完全にきみを絶ちきれていないせいだ。



やっぱりまだだめだね。

不安定もいいとこだわ。