こないだのデイトの帰り(またその話!笑)、30分くらい一緒に電車に揺られてたのよね。
はじめは二人で立ってたんだけど、いっこ空いたところに座らせてくれた。
わたしは立ってても良かったんだけどね。その方が話しやすいから。
最後の数駅だけ、隣に座れた。
Sさんはじっとわたしの手を見てて、なんだろ?と思ったら、
「紫のネイルきれいだね」って。
いやーん。
好きじゃない人に言われたら、
サァァァァァァっとどん引く言葉よー。
ネイルってー!
ネイルってー!
ネイルってー!
誉めてくれるのはすっごく嬉しいけど、
『爪』でいいのに!
マニキュアでもいいけど、
うーん、やっぱ『爪』がいい!
「紫の…爪、…きれいだね」って、
たどたどしく言われたら、
誉め慣れてないのね!
ってかわいく思っちゃう!
や、まあ、いいのよ、
誉めてもらえたんだから、ねぇ。
でも、ネイルと言われて動揺したわたしは、素直にありがとうという言葉が出ず、
「あ、あ、あ、うん、
いつも塗らないんですけどね、
あ、指輪と一緒だ。同じ色。
わぁ、偶然。」
ばかね。
「ありがと(ニコッ)」
で十分なのに!
さあ、帰って恋のハウツー本読まなくちゃ(笑)
一昨年の誕生日にもらったものが、どこかに埃かぶってあるはずよ。