浮かれた夜にみた夢は、
きみの夢、だった。
きみと、何人かの音楽友達と一緒にいて、
きみとバイバイするって場面。
じゃあね、バイバイ
ってみんながきみにいう。
きみも手を振って、じゃあな、っていう。
みんなの後ろで、わたしはニコって笑う。
そしたらきみも、にーってした。
なんだか通じあってる、そんな気がして、すごくすごくすごく満たされた気持ちになった。
そんな夢。
でも、
現実はSさん。
ううん、大丈夫、うまくいくはずよ。
きみとじゃなくても、
世界は終わらない、きっと。
さて、と、
浴衣に合わせるバッグを買いに行こ!
かんざしも買っちゃお!