封印しきれないモノ | ミニの黒いスリップワンピ

ミニの黒いスリップワンピ

ロマンチック 略してロック

眠れなかった。

暑かったのもあるけど、
寝る前に見たきみのブログのせい。

普段ほとんど見ないコメント欄。
見てしまったせいだヮ。

きみの、昔馴染みの女友達か、もしくは元カノの書き込み。を。


もう、ね、
逐一やきもち妬いてられないトコまできてるからね、
特に、ここ一・二年で好きになったコ達にはあまり嫉妬しない。


ただ、昔の(苦労を支えてきた)女の出現にはビビってる。

やめて!

現れないで!

と思ってしまう。


わたしだって、胸を張って、きみを支えたと言える!
だけど、いや、だから、そういう女子にきみをとられるのだけは嫌だ。


きみは無意識でやるからずるい。
無意識で、女子が惚れるツボ心得てんのよ。

とはいえ、

やりたくてやったことだし、だからきみにどうのこうの言うつもりはないけれど…。

でも、ほんの少しの見返りを求めるならば、

たまに思い出して、ってこと。


で、

こないだみたいに、「風呂貸して」って、
たまに頼ってくれたら、嬉しい。



重症。

なんて悲しい恋の話。


ちょくちょく目が覚めて、悲しい気持ちでまた目を閉じる。

きみの夢ばかりみた。
楽しい夢じゃなかった。






…。

あぁ、もう!
こんなんじゃだめだ!

見切りをつけたはずでしょう?ミー!

しっかりしなくちゃ!