だって、根が脳ミソ人間。 | ミニの黒いスリップワンピ

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ロマンチック 略してロック

ぶどーかんにいってきますた。


ライブレポートってのを書くのは、ナンセンス(その昔は書いてたくせにな、笑)。
そりゃまあ、月に3・4回行ってたら(昔に比べたら減ったけどさ)メモしとこうと思うこともある。
しかもトゥデイ、初のぶどーかん。

でも、書かないよ。
わたしの心の動きだけ、記録。


それにしても、
これがぶどーかん…
なんしろ、でかい。

拍手、歓声が、もう、なんちゅうか、すごい迫力で、
とにかく感激した。

そして、そのステージにきみたちの姿を想像したら、涙が流れた。
その時はわたし、アリーナじゃなくて二階席がいい。今日みたいに。
きみたちを包むこの会場をぐるりと見渡せるもの。
そしたらまた、今日みたいに泣くんだわ。
きっと泣くわね。(笑)


今日泣けたのは、そりゃあ曲がよかったからだけど、なんかいろいろ考えさせられた。

ストレートに突き刺さる言葉とメロディ、に揉まれながら、
なんか、わたしはカッコ悪いことしてるなって、思ってきちゃったんだ。

きみのこと、好きなのに。
すごくすごく、好きなのに。
わたしは、他の人を探している。

他の人と結婚して生きていく選択。
この選択は間違っていないはず。
だけど、カッコ悪い。

わたしは、ハートで動くバカが好き。かっこいい。
わたしもそんな生き方がしたいのに。
頭でっかち、理屈だらけの脳ミソ人間。
それが俺。
カッコ悪い俺。
どんな歌も似合わない、カッコ悪い俺。

がむしゃらに、
がむしゃらにがむしゃらに、
本能のまま生きたい。
素直に、生きたい。

きみが好き。
きみと生きたい。



『でも』

そう、
脳ミソの口癖は、『でも』



カッコ悪いけど。

やめない。コンカツ。
わたしが選んだ道よ。

かっこわるい、なりに、がむしゃらにやってやるわ。
舞い上がる花びらも、秋の風も、ピュアーな男くささも、きみに負けないぐらい似合ってみせる。
カッコ悪いを通り越してカッコよくなってやるんだから。
だってわたしはラッキーガールなんだからな。



そして、ありがとう、今日のお兄様たち。
今夜も聞きながら寝かせていただきますッ。