破廉恥め。 | ミニの黒いスリップワンピ

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ロマンチック 略してロック

メールでやりとりして、一度会って、で、その後も変わらずにやりとり続けて、
○○行きたいね、とか
お花見したいね、とか
今後の話をするのは、お互いに初顔合わせの関門をパスしたって…ことよね。

今さらながらKさんと本名を名乗りあったのも、そういうことよね。
(Kさんのイニシャルは、きみと同じだったよ…まあ、どうでもいいことだけど。)

ミッチーさんにいたっては、いきなり『ちゃん付け』で呼ばれる始末。
まあ、いいけどさ、びっくりしただけ。

そんなどっちつかずなミーです、ハロー。
日本勝ってご機嫌な朝でした。
(ただ、実況の人、『侍ジャパン、侍ジャパン』言い過ぎ。なんか鼻につくわ。)








こないだきみと話したことをメモしようか考えたが、たいして特別なことはなんにもなかったわ。

昔みたいに、アホなこと言い合って終わった。

わたしが、とあるミュージシャン)に似てるって言われたといったら、『どこが!』って。
『そんな不細工なわけないやん』て。
まったく、腹が立つ。
『こんなとこおって…犬が待ってんやろ?俺の股間の臭いばかり嗅ぐ破廉恥犬が。』と言った。
『いい男にだけ飛び付くように調教してんのに、なんでかね。ちょっとあたま悪いのかしらね。』
と言ってやった。
(きみはいい男ってことだぞ。…ま、裏なんて読まないだろな。)


たわいもない。

そんな、たわいもない夜が嬉しくて、飲みすぎたらしい。
激しい二日酔い。
眠れなかったわ、嘔吐と頭痛で。
(これは確か数日前の日記に書いたと思う)


すべてはきみのせいよ。
きみが好きなわたしのせいよ。