うららかな春の日射しの中で。
ワンコと、Mちゃんと川沿いの公園を散歩した。
足をのばして、とある集合住宅(古の文化人が愛した場所)まで行った。
壊さなくてもいいじゃないか。
なにも、六階建てにしなくてもいいじゃないか。
なぜ、町並みを変えようとするのだろう。
壊さずとも、直せばいいじゃないか。
夕方、弟に借りてたギタを返す。
さみしい。
これは、きみとの思い出のギタですもの。
でも、ものにしがみついたって仕方ないヮ。
それに、毎晩わたしが抱いているのはブランニューギタァよ。
ただ、これは好機と指をならし、きみにメールをしてしまった。
ギタ返したこと。でもまたすぐに借りれるから、使うときは言ってね!ってこと。
返事はくるかな?
ま、期待はしとらん。