きっと想像した以上に騒がしい未来がぼくを待ってる。 | ミニの黒いスリップワンピ

ミニの黒いスリップワンピ

ロマンチック 略してロック

騒がしいという字を頭に持つ、ロックンロールバンドをご存じか?
なにげに(いや、かなり)フアンなのでござる。

あれは4年か5年前だろか。
はじめにライブを見た。
どんな音かも、どんなバンドなのかも知らずに、いきなりライブを見た。
もちろん、先入観もなく。
ただまっさらなところに、いきなりドカンと入り込まれた。


そもそも、見ることになった原因は、京都旅行の予定のひとつに憧れのあのライブハウスを組み込んだからなのだ。

京都のロックシーンに興味を持ち始めてた頃で。
60年代70年代の洋服着て踊り狂うてた頃で。


その有名で歴史のあるハコで感じたこと、そこで初めて見た彼らのこと、そしてさらに広がり、きみに行き着いたこと、
新しい世界がわたしの前にばーっと開けたあの感覚、何もかもが新鮮で衝撃でワクワクが止まらなかった気持ちが、今でも忘れられないの。

それってすごく大事だと思う。
その『気持ち』は、持続的なものではないし、自分で誘発するのも困難だから。




ここで突然、仕事の話をするわ。

わたしは、その『気持ち』を感じてもらえるような、ものづくりを目指しておるのじゃ。
ワクワク ドキドキ キラキラを作りたいの。




こないだ、わたしの産んだアレを纏ってステージに立つきみを見た。
アレ、で感動した人が、あの満員のハコで確実に一人はいた。…わたし(笑)。
でも、他にもいたかもよ。
きみのかっちょよさが倍になるアイテムだもの。
感動してくれた人が、わたし以外に一人でもいたら、心のそこからハッピーだわよ。


あ、訂正。
わたしが産んだと書いたけど。
正確には、わたしときみとでアレコレ試行錯誤して、悩んで苦しんで、この世に出したのよ。
言うなれば二人の子ね(笑)。

アヒャヒャ。痛いな、わたし。