黒い人の流れの中で、目がまわって倒れちまいそうだ | ミニの黒いスリップワンピ

ミニの黒いスリップワンピ

ロマンチック 略してロック

わたーしはわたしの道を行くぅー。
ってかぁ。



ハロー。元気?
婚活のせいで、益々不機嫌なミーです。
ハローベイベ。

不機嫌になることだってあるさ。
生きてるんだもの、仕方のないことよ。
けれどあまり長く、カリカリ・イライラしないようにしたいわね。
まるで暖かいところの生まれのように、穏やかでのんびりな自分になりたいわ。
だって。自分で言うのも切ないけれど、寒帯生まれの典型みたいな性格ですもの。
チャキッチャキよ!
せっかちよ!
しゃべるのも、食べるのも、歩くのも早いんだぜ!ワハハ。


…だから、きみに会ったときに衝撃受けたわけよ。
『なんてルーズなんだ!!』って。

でも、きみがわたしのルールになって。
わたしはなるべくゆっくり話すように頑張ったわ。
なるべくゆっくり、歩いたし。
ぼんやり過ごす時間を楽しむようにもなったわ。
(でも、それで本当に楽しいと感じるのは、きみといた時間だけかもしれないけれど。)



きみじゃなきゃやだよ。
ホントは。
婚活なんてしたくない。
知らない人とメールしたってつまらないわ。

『わたしの好きな世界がかっこいいこと』
これがわたしの長所だった。
だけどなんだか今は、胸をはって言えないわ。
わたしの好きな世界が、よくわからなくなってきちゃったのよ。
助けて!
タスケテ!!
吐きそうよ!
タスケテー!