わたしが今、切に願うのは家族全員の無事と健康である。
それとひきかえになるのなら、どんな幸福も要らない。
どんな幸福…例えばきみとの逃避行。
例えばきみとの四畳半一間暮らし。
…わたしは、きみとの幸せを想像するとき、なぜこうも貧窮生活を思いうかべるのかしら。
でも、他の人だとこうはいかないわ。
他の人と貧乏するなら、一人で貧乏する。
他の人と暮らすなら、人並みに暮らせなければ、きみでない意味がない。
きみのことは、わたしが食べさせてあげるって思えたわ。
でも、あきらかにそれは、きみ限定。
ただ、その妄想が叶うとしても、家族の無事と健康をひきかえになら、いらないの。
それにしても、わたしたら、どうしてこう毎日毎日同じような夢を見るのだろう。
きみの夢。
朝、目覚めて悲しくなる夢。
まあ、たいがい、きみが出てきたらどういう展開であろうと、悲しい。
きみとラブラブな夢も、きみに呆れられてる夢も、きみの移り変わりを眺めている夢も。
話は変わって。
仕事のストレスは仕事で発散させちゃるヮと決意しました。今。
血ィ吐くまでやってやるぜ。
あと、体重がまた右肩上がりの傾向に。まずいってコレ!
対策を考えねば。