久しぶりに古道具屋さんをのぞく。
どんな風に使うといいかなーなんてちっさな脳みそフル回転で
想像するのが愉しくてしかたない。
じーっと見て手にとって、いろんな方向からまた眺める。
道具として使われたものが
その道具としての役目を終え手放される。
そしてもう一度人の手に渡る。
本来の役割とは違う新しい使い道を見つけるのも
古道具の愉しみなのかも。なーんて思ってる。
店主さんでさえ何に使っていたのかわからないけど
競りで買ってきたのよねーなんてものもあるくらいだから。
かつては駄菓子屋さんで長年使われてきたであろうガラス瓶。
花をあしらって。
このままドライになることでしょう。
このガラスを眺めながらの今日のおやつ。
栗と無花果の大福なりーー。
んもー鼻血ブーなりーー。


