いつも土曜日はお仕事忙しい。

自分の事務処理能力の乏しさも実感するのも土曜日(汗)

右手でペンを走らせ、

「お会計お願いします~」の声にレジを打ち、

「4月から調剤明細書が発行できるようになりましたが、如何なさいますか?」と

患者さんに声をかけ、

そうです、この時点ですでにテンパッテル訳で。

そんなところに電話なんかかかってくるとこうなります。

「ハイ、○○でございます」と言うところを

「ハイ、○○と申します」てーーっ。

相手は「??。そう申されても・・・」って感じだよなー。

「そうですかぁ」が「そうダスかぁ」って、いなかっぺ大将かっ。

そんなこんなの土曜日を無事に終え、

清々しい日曜の朝を迎えま~す。



Dot & Hemstitch-20100530-1


この仕事のほかにもうひとつしている仕事がありました。

友達に紹介してもらった月4回程度の仕事。

その仕事をこの5月で卒業。

たまにしか行かないから仕事の前の晩はブルーになり

やめようと思ったこともしばしば。

でも仕事自体は嫌いじゃなかったし、周りのかたがたにも親切にしてもらったし

もちろんお金にもなるしね。

単に甘ちゃんだからいやだ~って言ってる感じ。

そんな自分がわかってたから愚痴りながらも、

イヤだからやめるというのではなく

もういいかなと思ったときがほんとの辞め時だと思ってたのよね。

仕事を始めて3年経った今、その辞め時だな~ってふうっと思って。


石の上にも3年ってホントね。

気持ちが上向いたり下向いたり、周りをぐるぐる回ったりを繰り返して

やっと一本杭を打ってみようかという心持ちになるのも3年かかるもの。

その杭の打ち所がなんとなくでもわかるのも3年って気がする。

私は卒業という杭を打ったわけだけど、なんかね、

すがすがしいのよ~。

これがもし1年目くらいでやめてたら、そうはならなかったと思うしー。


四十を過ぎて知った言葉。

「恩送り」

ほんっと国語苦手だし、言葉知らなすぎ!!

恩返しよりぴぴぴっと心に響くのは

いただいた恩を他の誰かにお返ししていく、つまり恩を送ることで

ほかの人に繋がっていくというところ。


この3年で色々お世話になっていただいた恩は、

もうその人たちにはお返しできなりけど

今いるところで返していきたいと思うのであります。

テンパリ土曜日でいまだ迷惑かけっぱなしだけどーーーー。