いつも土曜日はお仕事忙しい。
自分の事務処理能力の乏しさも実感するのも土曜日(汗)
右手でペンを走らせ、
「お会計お願いします~」の声にレジを打ち、
「4月から調剤明細書が発行できるようになりましたが、如何なさいますか?」と
患者さんに声をかけ、
そうです、この時点ですでにテンパッテル訳で。
そんなところに電話なんかかかってくるとこうなります。
「ハイ、○○でございます」と言うところを
「ハイ、○○と申します」てーーっ。
相手は「??。そう申されても・・・」って感じだよなー。
「そうですかぁ」が「そうダスかぁ」って、いなかっぺ大将かっ。
そんなこんなの土曜日を無事に終え、
清々しい日曜の朝を迎えま~す。
この仕事のほかにもうひとつしている仕事がありました。
友達に紹介してもらった月4回程度の仕事。
その仕事をこの5月で卒業。
たまにしか行かないから仕事の前の晩はブルーになり
やめようと思ったこともしばしば。
でも仕事自体は嫌いじゃなかったし、周りのかたがたにも親切にしてもらったし
もちろんお金にもなるしね。
単に甘ちゃんだからいやだ~って言ってる感じ。
そんな自分がわかってたから愚痴りながらも、
イヤだからやめるというのではなく
もういいかなと思ったときがほんとの辞め時だと思ってたのよね。
仕事を始めて3年経った今、その辞め時だな~ってふうっと思って。
石の上にも3年ってホントね。
気持ちが上向いたり下向いたり、周りをぐるぐる回ったりを繰り返して
やっと一本杭を打ってみようかという心持ちになるのも3年かかるもの。
その杭の打ち所がなんとなくでもわかるのも3年って気がする。
私は卒業という杭を打ったわけだけど、なんかね、
すがすがしいのよ~。
これがもし1年目くらいでやめてたら、そうはならなかったと思うしー。
四十を過ぎて知った言葉。
「恩送り」
ほんっと国語苦手だし、言葉知らなすぎ!!
恩返しよりぴぴぴっと心に響くのは
いただいた恩を他の誰かにお返ししていく、つまり恩を送ることで
ほかの人に繋がっていくというところ。
この3年で色々お世話になっていただいた恩は、
もうその人たちにはお返しできなりけど
今いるところで返していきたいと思うのであります。
テンパリ土曜日でいまだ迷惑かけっぱなしだけどーーーー。
