玄米生活もはや5ヶ月だ~。
玄米2名・白米1名のため、炊く作業はちょい手間だけど、慣れたし。
圧力鍋で炊いてるのでもっちりしておいひい!
でもだ。
一度でだいたい2食から3食分を炊くので
残った分はタッパーにつめたりラップでつつんだりするわけ。
レンジでチンするとホカホカだけど
レンジでチンごはんってどうも好きじゃない。
かといって毎度毎度圧力鍋で炊く時間もないし。
んも~これはお櫃しかない。
KOHOROさんで取り扱ってたり、人気スタイリストさんなんかも愛用してる
秋田杉の某お櫃も気になったけど、
なんだかわたしのアンテナに引っかかってしもうた別の秋田杉のお櫃があって
奥さん、作っている人に直接テレフォンしちゃった、ふふふ。
そしたらおじいちゃん(たぶん70才位だと思った)が出て
1時間強のトークタイム。
秋田のお国ことばで
いっぱい作り方やら作り手の思いやら使い方を丁寧に教えてくれてね。
これは運命の出会いかも!!!!
と胸が高鳴った。
でもだ(本日2回目)
わたしの握りしめていた諭吉の枚数では買えない金額でさ~・・・
悩んだわけさっ。
もう1枚諭吉と数枚の英世が必要なんだもの~。
パート主婦は考えるわよ。
でもそのとき諭吉と英世の声が聞こえて
「わしは秋田に行くよ」「おれもだ!」と。
その声に背中を押してもらって買う決心がついたのよね。
ほんまかいな・・・
お櫃はタガを締めて作るのに
わたしのタガは外れたって話。ぷぷぷ。
ご飯の水分の多いときはお櫃がその水分を吸ってくれて
ご飯の水分の少ないときはお櫃から水分が与えられる。
一晩置いても、さらに半日置いても
美味しい冷や飯なの。
お櫃からご飯をよそって
「ことん」と蓋ををするとき
とてもありがたい気持ちに。
我が家の大切な仲間です。


