先週、重松清さんの「その日の前に」を読んだ。

一気に読んで夜中に号泣・・・

次の日のまぶたの重いこと重いこと。

お仕事中もかなりどんよりの表情だったと思う。

休みの前の晩じゃないと涙する小説は読んじゃいけないね。

でも、たくさん涙を流して

すごく気持ちよかったな~。


Dot & Hemstitch-20100208-1

今晩も涙を流したくって

またまた重松さんの「卒業」

ブックオフにて調達~。

大泣きの予感。

でも、何で泣きたいんだろ。

何か重くなりかけてる扉を開放したいのだろうか?

まあ、そんな気分のときもあるのでしょう。


明日は休みなのでタイミングもよーし。ふふふ。

夕食の支度が終わったら読書開始だ~。


みなさんはどうなのだろう?

読み始めてなんだかいまひとつ入り込めないな~

という本の場合、それでも読みきるのかなぁ?

私はそんなときはあっさりやめちゃいます!!

うまく入り込めないときの疲労感がしんどいのでね。













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