先週、重松清さんの「その日の前に」を読んだ。 一気に読んで夜中に号泣・・・ 次の日のまぶたの重いこと重いこと。 お仕事中もかなりどんよりの表情だったと思う。 休みの前の晩じゃないと涙する小説は読んじゃいけないね。 でも、たくさん涙を流して すごく気持ちよかったな~。 今晩も涙を流したくって またまた重松さんの「卒業」 ブックオフにて調達~。 大泣きの予感。 でも、何で泣きたいんだろ。 何か重くなりかけてる扉を開放したいのだろうか? まあ、そんな気分のときもあるのでしょう。
明日は休みなのでタイミングもよーし。ふふふ。 夕食の支度が終わったら読書開始だ~。
みなさんはどうなのだろう? 読み始めてなんだかいまひとつ入り込めないな~ という本の場合、それでも読みきるのかなぁ? 私はそんなときはあっさりやめちゃいます!! うまく入り込めないときの疲労感がしんどいのでね。
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