この間、ダンナの母上が言っていたこと。
「コウ(ダンナのこと)はね、 私のお父さんらしいんだよ。」
つまり、お義母さんの息子(私のダンナ)の前世は お義母さんのお父さんらしいということ。
小さい頃から落ち着いていた子供で 心配性で少々(いや、結構!)おっちょこちょいのお義母さんは 色々と助けられたこともあったそうな。 当時、今で言うスピリチュアルな精神を持った方に 言われて、確かにそーかもと納得したらしい。 40年近く前の話。 そんな話を聞く前に 実は私もダンナとのことをふと思ったことがあったんだよね。 一歳違いの夫婦なんだけど この人(ダンナのことね)、過去生で私の親だった人じゃないかって 思ってね。 まあ、長年連れ添って空気みたいとかそういう感覚もあるけど そうじゃなくて、家に居て、ふとこどもの頃の気分になることがあるんだよね。 今は一応奥さんでお母さんでもあるけど ダンナといるときはお父さんと娘みたいな感じ(実際にということではなく、 感覚的にということ)のときがあるのよ。
「もしかしたら私たち、過去生での親子のやり直しをしてるのかもよ~まあ、せっかく娘に逢えたんだから大事にしなさいよ!!」 ってダンナにアドバイスしてさしあげたら 「知らんわ、そんなこと!!」 だとサ。まあ、そうだわサ。
ソウルメイトって言葉、いい響きだな~って思う。 親子、兄弟、友達、同僚など、今の自分の周りにいて 何かしら関わりのある人はソウルメイトなんだってね。 過去生で繋がりのあった人たちで お互い魂を磨きあい成長させるために今生でも 出逢う魂の友。 成長し合うために出逢う人たちだから 気の合う人ばかりじゃないのね、ぶつかり合ったり いじめられたりいじめたり。 今まで生きてきて色々しんどいこともあったけど そう考えると人との出逢い、自分にふりかかる事、 無駄なことってひとつもないんだなって思える。 一番近くにいる家族からはきっと多くのことを学ぶんだろうな。 母親は特に子供から。 これからも謙虚に学ばせていただきます、 とは上手くいかないのが親子なんだよね~。えへへ。
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