先日、古布好きのおばさんから 大通り公園で年に一度開かれる骨董市の話を聞き、 雨模様の中仕事帰りにいそいそと出掛けましたのよ! 「もしかしたら出逢えるんじゃないかしら~ん」と思ってね。
べろ藍の微塵のお皿をずぅーっと探してたのですよ。 あったー!! 物色するも、たいしていいものないな~とあきらめかけて 最後に寄ったお店に。 しかも古いガラスケースの一番奥に。 幕末の印判。 べろ藍とはその当時にドイツのベルリン(確か・・)から入ってきた染料のコバルトのことで、これまたいい色なんですよん。 そしてこの微塵の文様がすきなのです~。 なかなかこの小皿サイズがなくってね~。 みーつけちゃった( ´艸`) 雨でもう店じまいだから安くするから!とだいぶ安くしてもらいました。 取り皿として重宝しそうですわ。
もう一つ面白いもの見つけました。 これ。 コーラのビンですよ~。 ふふふ。なんだかふんわり愛らしい。 ビンに熱を加えて成型したものらしいです。 50代くらいのおじさんが作ってるんですよ。 ほかにかぼちゃの形をしたコーラのビンもありましたよ~。 コーラのビンってどうしてあの形と色になったのか? 何かの本に、こんなふうに書いてありました。 あの形は、暗いところでも触ってすぐにわかるように。 あの色は、もし割れて破片になってもわかるように。
そういえば子供のころ海岸の砂浜で、波に洗われて丸くなったうすい緑の ガラスを見つけて 「これはコーラの瓶だな」なんておもっていたもんね。 諸説あるようですけど、この説がグッときちゃったな~。
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