先日、古布好きのおばさんから

大通り公園で年に一度開かれる骨董市の話を聞き、

雨模様の中仕事帰りにいそいそと出掛けましたのよ!

「もしかしたら出逢えるんじゃないかしら~ん」と思ってね。


べろ藍の微塵のお皿をずぅーっと探してたのですよ。

あったー!!

物色するも、たいしていいものないな~とあきらめかけて

最後に寄ったお店に。

しかも古いガラスケースの一番奥に。


Dot & Hemstitch-20090825-1

幕末の印判。

べろ藍とはその当時にドイツのベルリン(確か・・)から入ってきた染料のコバルトのことで、これまたいい色なんですよん。

そしてこの微塵の文様がすきなのです~。

なかなかこの小皿サイズがなくってね~。

みーつけちゃった( ´艸`)

雨でもう店じまいだから安くするから!とだいぶ安くしてもらいました。

取り皿として重宝しそうですわ。


もう一つ面白いもの見つけました。

これ。


Dot & Hemstitch-20090825-2

コーラのビンですよ~。

ふふふ。なんだかふんわり愛らしい。

ビンに熱を加えて成型したものらしいです。

50代くらいのおじさんが作ってるんですよ。

ほかにかぼちゃの形をしたコーラのビンもありましたよ~。

コーラのビンってどうしてあの形と色になったのか?

何かの本に、こんなふうに書いてありました。

あの形は暗いところでも触ってすぐにわかるように。

あの色は、もし割れて破片になってもわかるように。


そういえば子供のころ海岸の砂浜で、波に洗われて丸くなったうすい緑の

ガラスを見つけて

「これはコーラの瓶だな」なんておもっていたもんね。

諸説あるようですけど、この説がグッときちゃったな~。





人気ブログランキングへ