透明なガラスにやさしい色が入ったアイリスガラス。


Dot & Hemstitch-20090514-1

19世紀頃から作られ始め、

古いものほど色の境目が曖昧で

美しく輝くのだそう。

ガラスといえば透明度が高いほど質がいいのだろうけど

気泡が入ったり色が落とされたガラスのほうが

魅力的で、光にかざしてみたくなります。

ちょっぴりまぶしい西日にかざして見てたら

自分の中にある負の遺産と思っていたものも

案外今の自分の個性になってるのかも?

なんて思ったのでありました。




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