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7月1日に完結したシリーズ小説の話、せっかく打ったのにあげていなかったのでいまさらながら投下いたします(笑)。
少女小説とは思えない厚み(笑)。
ついに大好きなシリーズ最終巻……!!
続き1ヶ月も待つのが耐えがたくて下巻発売日(1日)に上巻読み始めました。
もう泣きすぎで目がとけそうです。
敵対してる奴らも、彼らの側からみれば「悪い奴じゃない」描写をいれやがるので、嫌いになれなくなるのです。
唯一いた大嫌い!!な奴まで最後はちょっと「…やるじゃん」的な評価に変わるくらい、完全に「嫌な奴・悪い奴」がいないお話でした。
女主人公の「ひたむきさ、夢を追い続ける勇敢さ」に憧れ、男主人公の「弱さ」はどうも身につまされるところがあって、何度も苦しくなりました。
ハッピーエンドで終わってくれたので本当によかった。
何度も読み返したくなる物語に出会えて本当に幸せです。
でたかった……!!
そうゆう物語に、今度は役者として出会えますよう。
