今回はもう自分が新人ではない、ということを突きつけられた公演でした。
どんどん若手入ってくるし、在籍年数増えていくし。
はじめてメイクさんに入っていただいて本番の板に立ちました。
はじめて立ち回りの芯をやらせて(ちょぴっとだけど)いただきました。
あんなに沢山の場面に出れたのもはじめて。
(新人はたいがい回想シーン、大人数シーンの出演)
思うところがありすぎてあたまバーンてなりそうでした。
芝居のことも。それ以外のことも。
今回もあまりにも恵まれ過ぎた公演だったので、なんだか抜け殻状態になってしまいそうです。
「またやりたい」と言って頂けるのは劇団員冥利につきます。
しあわせだったな。
しかし進化せにゃなりません。
楽しいだけじゃいかんのです。
成長した姿をお見せできるように……!!
