観劇をしました。
キャラメルボックスの「夏への扉」です。
こういう状況なのでどうしょうかと迷っていたのですが、地震が起きた場合の対応など、説明もとても丁寧で分かりやすかったので安心して見ることが出来ました。
演劇に携わるようになって、初めて見たプロのお芝居がキャラメルボックス(ビデオ)でした。
原作も、以前書き下ろしていただいた芝居の原案になった小説なので、個人的に思い入れもあって、これは絶対に見たい!と思っていたのです。
ビデオで見ていた方々を間近で見られるのが夢のようでした。大好きな女優さんは相変わらずチャーミングで、嬉しくなりました。
ストーリーも原作に忠実でわくわくしました。ネコ役を成人男性が演じていたのが斬新でしたが(笑)、可愛かったです。
具現化されたものを見て、改めてロマンチックなお話だなあと思いました。
初恋が叶う人が一体何人いるのかな。。。と思います。
これは女優さんの力もあると思うのですが、ヒロインのリッキーがまぁああ可愛くて好感が持てました。
ひたむきに、まっすぐな気持ちで好きな人に向き合うって大人になると難しい。…と思う。
憧れます。
これは私の性格の問題なのか(笑)??
こういう状況で上演していること事態がもう感慨深くて、のっけから涙がでてきました。
演劇の力、心の栄養。
久しぶりに補給しました!
見に行けてよかった!
