クタクタな体で終電にゆられていると、キツイとかシンドいとかそんなことばっかりを考えてしまいがちなんですが。

立ち止まってよーくよーく考えてみると、あたしの人生かなりすごいことになっているんですよね。

すごいっていうのは予想外って意味なんですけども(笑)。

5年前の自分に言っても信じてもらえないだろうなぁ(笑)。

自分が今置かれている現実は、過去の非日常なんだなぁと、改めて考えて見ると感慨深いということもあり。

何につけ当たり前のものとして享受するのは勿体無いなぁと思いました。

与えられている環境とか、出会った人たちとか。

当たり前にしちゃうのはあまりにも勿体無い。

いつでもアンテナ張り巡らせて、なんでも吸収していかにゃいけません。
今すぐにじゃなくても、すげえ役者になれるように、日々栄養補給です。



「続けていけば、自分が思い描くような役者になれるよ」


…お師匠が師匠てことがもうなんかキセキなんだよな(笑)。




一年に一度の、自分の人生を振り返り、考えようの日でした(笑)。