ネがおたく気質なのでどうも「作品」に肩入れする傾向にあるんですよね。

出てる俳優さんも、その「作品に出てたから好き」になるんであって、作品を、好きな「役者が出てるから好き」にはあんまりならない。

だから、作品に携わることで、自分も誰かの「大好き」のパーツになってみたい。
役者やってみたいと思った動機のひとつです。

ファンてすごいんだよ。作品ていう媒体で、全然知らない人に影響を与え続ける(関係性が生まれる)んですから。

役者やってたら普通に生きるより沢山の人と繋がっていられるんですよね。うぬ、興味深い。





さてここからは趣味の話(笑)。
同じ映画二回も三回も見に行くのはあとにも先にもこれだけだと思います。



キャストが変わって嫌なのは、世界観・関係性が変わってしまうことがあるから。
世界も保たれて、関係性も違和感なく見れたら、好きなキャラクターがでなくても(主役が変わっても)見れることがわかりました。
好きなのは関係性なんですね。みんないてわちゃわちゃしてる感じが好き。

アクションマンさんたちの活躍を見てから、ますます特撮が好きになりました(笑)。

小さいころの気持ちを思い出すというのか。
ジュウレンジャーが本当にどこかで活躍してると信じてたころとなんら変わらない気持ちでおります。
ワクワクするんですよ(笑)。
姫ちゃんのリボンが大好きだった時代から(笑)、「人じゃない相棒+変身」に憧れを抱き続けているようです。

来ないかな、いまじん…。気のいい奴がいいな。


い い 歳 だよ!!!!!!!



憧れとか夢見る気持ちとかないときっと役者なんてやってられないんです。
…きっと(笑)。