本番が終わりまして。
色々思うところがございます。よくよく考えたらこれが劇団での初舞台となるわけで。
純粋に寂しいていうのとか、もっとやれただろうがとか。
プロは最低でも100点を見せなきゃいかんのですよ。

あたし、35点くらい。

猛反省です。
しょっぱいなぁ。。。

正直、本番の出来どうこうよりも(注:あとでどんなに言い訳をしたってお客様が目にしたものがすべてですから)、今回の稽古で露呈した弱点をズビシャと指摘されたのがキてます。
わかってんだよ、わかってんだよチクショオォォェてゆう気持ちよりむしろ、ズバズバ言い当てられたことにゾッとしました。
こええよお師匠。
あの方には適いません。

改めて思い知らされた未熟さに凹み気味でし。尾を引く…。
まだ自分の居場所が確立出来てないからかもしれません。
劇団に必要とされてるってまだなんとなく感じられないから。
これはもう時間をかけるしかないですね。ふぅ。


公演中はというと、本番前日にいただいたダメ出しが「顔が怖い」でした。必死すぎだ(笑)。
でも楽しかったです。
これは本当。

本番前のやるぞって空気とか、カーテンコールだとか。たまらなく好きなんです。幸せなんです。
この瞬間の為に役者やりたい感じ(笑)。



見にきてくださった人たちに胸を張ってありがとうと言えるように。
胸張って舞台役者ですと言えるように。
次回はもっと進化します。





せめてオーディションくらい振られるといいんですが。




出たいよ!!
(心からの訴え)