三谷幸喜監督の『有頂天ホテル』観ました
面白かった
三谷節が炸裂です~
この映画はホテルという『箱モノ』の上で
つくり込まれた『設定』が演技をしているというような
『舞台感』の強い映画で
話の一つ一つはよくある物語なんですが
全体を通してみると
すごくイイ
あまりネタバレはしたくないのでしませんが
ドテ的な最大の魅せられ場は『ギャップ』なのよね
もうひたすら、登場時のキャライメージと
話が進むにつれて変わっていく、
そのイメージとの『ギャップ』
それにやられちゃうんですよ
それによって役そのものがホントに生きてるんじゃないかって思うの。
『らしい』役を『らしくさせない』事で
役の『人間味』を出す
簡単に言うと松田勇作さんの死亡シーンみたいな感じ?
まぁ、ドテ子は例えの方を見てませんけどね
そして今日は他にも洋画があるんです
『バックドラフト』
『アルマゲドン』
ひぃ~
どっちからみましょ~
それではまた。

面白かった

三谷節が炸裂です~

この映画はホテルという『箱モノ』の上で
つくり込まれた『設定』が演技をしているというような
『舞台感』の強い映画で
話の一つ一つはよくある物語なんですが
全体を通してみると
すごくイイ

あまりネタバレはしたくないのでしませんが
ドテ的な最大の魅せられ場は『ギャップ』なのよね
もうひたすら、登場時のキャライメージと
話が進むにつれて変わっていく、
そのイメージとの『ギャップ』
それにやられちゃうんですよ

それによって役そのものがホントに生きてるんじゃないかって思うの。
『らしい』役を『らしくさせない』事で
役の『人間味』を出す
簡単に言うと松田勇作さんの死亡シーンみたいな感じ?
まぁ、ドテ子は例えの方を見てませんけどね

そして今日は他にも洋画があるんです

『バックドラフト』
『アルマゲドン』
ひぃ~
どっちからみましょ~
それではまた。