電子レンジはどうやって動くのか?
現代では、電子レンジのある家庭やお店が多いですよね?
便利なのですが、皆さんは知っていますか?
電子レンジに使われているマイクロ波は電磁気エネルギーの一種。
現代の科学時代においてマイクロ波は、長距離電話信号、テレビ番組、コンピューター情報などを地上間あるいは宇宙空間の衛星に中継放送するために使われています。
電子レンジにはマグネトロンという管が入っていて、その中で波長約2450メガヘルツのマイクロ波を照射する電磁場が作りだされ、物体の電子に作用する。このマイクロ波放射線が、食べ物の分子に作用する。
市販の電子レンジには、約千ワットの交流電力が備えられている。マグネトロン管から生じるこれらのマイクロ波が食べ物を爆撃することによって、マイクロ波と同様に極性をもった分子が毎秒何百万回、回転する。
このように非常に激しくかき混ぜられた分子は“摩擦”熱を生じ、その結果食べ物が熱せられる。この尋常でない加熱方法はまた、周辺の分子構造を相当に破壊し、しばし分子を引き裂くか、力づくで分裂させる。
一般の人々は電子レンジの危険性を知ることもなく、使い続けています…
私は電子レンジを使わない料理を作るようにしています。
余ったおかずでも、味噌汁でも
保存はなるべく鍋ごと冷蔵庫に
入れます。
鍋ごとだと、温める作業はガスになりますよね。
では、続きはpart②で(*´∀`*)ノ
