9月号の感想。
まだ、10月号出てないからいいですよね?
表紙の真風さん。
誰かに似てると言いたいが、出てこない。
手のぷっくりぐあいと、顎のラインのシャープさが何とも対象的。
ハンサムウーマンですね。歌劇の表紙は、男役さんは女性的に映ることが多いし、そもそも微妙なカットも少なくない。
真風さんは、正統派の男役のイメージそのままで、素敵です。
カラーポートは望海さんから。
若々しくて、元気そう。(他意はありません)後からでてくるきいちゃんと雰囲気がとてもよく似ていて、絶好調の雪組のトップコンビだなあ、と思いました。二人とも、明るくて、ホワイトを差し色にしたスモーキーカラーでまとめているところなんかも、ぴったり。
そして、華ちゃん。おとなしめ。
突然ですけど、華ちゃんって中国ドラマの如イ伝のヒロイン ジョウ・シュンさんに似てないですか?中国4大女優の一人らしいです。
圧倒的な美女ではないのですが、低音ボイスと、表情豊かで、大げさなことをしていなくても人の目を惹きつけて離さない、そんな女優さんに見えます。
華ちゃんは、実力はともかく、雰囲気がなんか似てるようにみえるんですよね~。華ちゃんは専ら子役で活躍してきましたが、本来は実年齢相当の成人女性が似合うはず。低めの地声を生かしたナチュラルな女性をじっくり見てみたいです。
そのあとは、月色カラーをまとった攻めてるちなつさん。
きめすぎないファッションで貫禄さえ感じさせる彩凪さん。
シュッとしたずんちゃん。(簡単でごめん)
一番お若いのに昭和な感じがする御曹司、風間さん。
そのあとは、
星組公演、花組座談会、柴田先生追悼、と、涙とさよならのオンパレードの9月号でした。
そうそう、久しぶりに「夢万華鏡」を読みました。(失礼)
なぜ、理事長のコラムではなく、前理事長のコラムがあるのかわかりませんが、岸田劉生の話、柴田先生、田辺先生の話は大変興味深かったです。今後も宝塚と交流のあった外部の方との知られざる歴史的かつおもしろいエピソードを載せていただけたら、と思います。
きゃびい先生の最期の締めからも柴田先生の教えが伺えました。
宝塚の生徒は、きらきらと美しくあろうとするだけでなく、演劇をきちんと学んできた生徒なんだ、とはっとしました。
そして、なぜか目に入った、劇団稽古ピアノ奏者の募集記事。
月額18万円。安い。気がする。
それも、雇用じゃないし。
音楽を専攻する方々は一人前になるまでにかなりの金額を投資していると思いますが、現実は厳しいのですね。
そして、話の小箱のマイティ。
泣かない!と言って、自分の顔をグーで殴る・・そこがかわいいのよ。
しばらく、さよならと涙の歌劇が続きそうですね。