4月から何もすることがないので、ブログをはじめました。
みなさま、初めまして。
6月14日の中日激情、もとい劇場のチケットがとれてうれしく思っているところです。
B席ですけど。いつも大体そうなので。
激情といえば、月組の全ツ名古屋の3月26日夜公演を拝見しました。
たまきち(たまきりょう)さんのホセ、好きでした。
何度も「早まるな!落ち着いて!」と心の中で呼びかけましたが、私の声は届かなかったみたいです。
宝塚で、感情移入できる作品だったのが新鮮でした。
それは、ひとえにちゃぴちゃんのカルメンが魅力的だからですね。
自由でいたい、というセリフも、コケティッシュな言動も、もちろんダンスも魅力的でした。
この作品はカルメン役者がいてこそなんでしょうか。
印象的な場面は、ロープの場面でホセがカルメンを逃がすところです。
もう私の印象の思い出なので、現実のシーンとはかなり違っているかも。
ころんでくれればいいから、みたいなことを言われて、
カルメンにホセが、トンと軽くつつかれて、トトトトと後ろに下がり、
トンと軽くしりもちをつくところです。
ここから、ホセが落ちに落ちていったのだ、と作品を思い返すたびになぜか思い出しちゃうんです。
ちなみにwowowでみたオペラの「カルメン」のカルメンは、もっとロマ的で、官能的で、重量級で、迫力があり(すぎ)ました。
私はちゃぴちゃんのほうが好きです。
ついでに、ショーの印象的な場面は、たまきちさんが黒燕尾で入れ替わり娘役さんたちと踊るところです。正しくは、踊っているのではなく、ホールドするところです。とても、とても娘役さんのシルエットがきれいに見えました。やるじゃん、たまきち、と思いました。
みなさま、初めまして。
6月14日の中日激情、もとい劇場のチケットがとれてうれしく思っているところです。
B席ですけど。いつも大体そうなので。
激情といえば、月組の全ツ名古屋の3月26日夜公演を拝見しました。
たまきち(たまきりょう)さんのホセ、好きでした。
何度も「早まるな!落ち着いて!」と心の中で呼びかけましたが、私の声は届かなかったみたいです。
宝塚で、感情移入できる作品だったのが新鮮でした。
それは、ひとえにちゃぴちゃんのカルメンが魅力的だからですね。
自由でいたい、というセリフも、コケティッシュな言動も、もちろんダンスも魅力的でした。
この作品はカルメン役者がいてこそなんでしょうか。
印象的な場面は、ロープの場面でホセがカルメンを逃がすところです。
もう私の印象の思い出なので、現実のシーンとはかなり違っているかも。
ころんでくれればいいから、みたいなことを言われて、
カルメンにホセが、トンと軽くつつかれて、トトトトと後ろに下がり、
トンと軽くしりもちをつくところです。
ここから、ホセが落ちに落ちていったのだ、と作品を思い返すたびになぜか思い出しちゃうんです。
ちなみにwowowでみたオペラの「カルメン」のカルメンは、もっとロマ的で、官能的で、重量級で、迫力があり(すぎ)ました。
私はちゃぴちゃんのほうが好きです。
ついでに、ショーの印象的な場面は、たまきちさんが黒燕尾で入れ替わり娘役さんたちと踊るところです。正しくは、踊っているのではなく、ホールドするところです。とても、とても娘役さんのシルエットがきれいに見えました。やるじゃん、たまきち、と思いました。