変形性股関節症で、ブログで知り合った方たちと、手術について情報交換していた頃、再生治療について、ちらっと話題になったことがあった。手術によらずに、軟骨の再生が可能になる話で、その時は膝だったけど、股関節も実現したら、手術しなくてよくなるかもね、そうなるといいね、って。
膝の病院探しの時、頭に浮かんだのは、そのことだった。
再生治療と言うと、減ってしまった軟骨がニョキニョキと?再生するみたいな響きだけど、そういうわけではない。
あくまでも、進行を遅らせる方法のひとつ。
私が選んだクリニックで行われている治療法で使うのは
①PRP 多血小板血漿
➁幹細胞
のどちらか。
➀は、自分の血から、血小板を取り出して培養した血漿製剤を膝に注射して、損傷した軟骨などの組織を修復して、痛みを和らげる。
➁は、お腹から注射で取り出した脂肪から、幹細胞を培養して、膝に注射して、軟骨組織の再生を促す。
再生治療と言っても、他にもあるみたいなんだけど、私が選んだのは、➀。
静脈から、50㏄採血して、3回分の薬ができる。
3週間後に出来上がった薬を膝に注射する。3週間空けて3回。
さて、どうなるか?



