不況、少子化、自然災害、原発事故等の文明への驕り、慢心。
バブルが頂点で日本は下り坂で破滅への道を自ら選択し歩んでいる。
世界的にもその兆候が強い。冷戦の終了で資本主義が勝利し「資本主義が正しい」「アメリカに倣え」とアメリカ化が加速した結果サブプライムローンを引き金にリーマンショックで完全に強いアメリカが虚構であったことが露呈された。
それは、資本主義の行き詰まりを表し共産主義より寿命が長かっただけであったということであろう。
それらの事実を踏まえればアメリカ化が間違えであり日本の国柄に立ち返る議論がおこるべきであるはずだがそのような声は未だ少数で自称保守も新自由主義者の声が大きい。
私はもうあきれ果てて怒りの感情すら起こりませんのでリアの先輩とそういう人達を酒の肴に議論でもする他ないですな。。