サツマイモは鳴門金時と安納芋を育てています。
今日は、試し掘りのつもりでした。
安納芋を1個掘ってみると、カブラのような大きさになってました。
鳴門金時も巨大になってました。

いつ雨が降るか分からないので、急遽 全部掘り起こしに変更。
なんか、カボチャのような大きさ。

結局これだけ採れました。
安納芋と鳴門金時

鳴門金時

安納芋

植え付けより155日目でした。雨がたくさん降った影響かどうかわかりませんが、極端にでかいのが目立ちます。
ところで、
堤防の花の顔ぶれも、変わってきました。
下はマメアサガオ。白くて、小さく、可憐な可愛い花。このようなアサガオがあるというのは、今まで気がつきませんでした。

ただ、繁殖力旺盛なだけに畑では厄介者扱いのようです。そしてこのタネにも毒があるようです。手で触るぶんには大丈夫そうですが、口にするとダメのようです。
可愛いピンクの花。アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)。いかにも悪役そうな不名誉な名前ですね。

これが枯れてくると下のように緑の実(種子)になり、ひっつき虫になって衣服くっつくのです。

こんな感じでズボンにくっついてきます。

不名誉な名前、なんとなく納得。
御覧頂きありがとうございました。
