そもそもコーヒーが飲めなくて
紅茶しか飲めないワタシ。
スリランカでは紅茶を作ってて
昔の国名セイロンのセイロンティーは
知ってる方も多いはず。
その中でもヌワラエリヤという
種類が日本でも有名。

キャンディからまたヌワラエリヤまで
ツアーを使って行ってみよ!
と前日に予約した。

4日目

色々とあまり興味のない場所に

寄り道しながらも



アスギリヤストゥーパ



ランボダの滝



ようやく紅茶工場に連れてきてくれた。

キングスウッドティーファクトリー。

かなりの高地にあり肌寒い。



着くや否や日本語を話す

スリランカガールがアテンドしてくれる。

日本語は話せなくて

シナリオを丸暗記しているそうだ。泣き笑い



乾燥、発酵を経て
1キロの茶葉が4分の1の250グラムになる。
発酵しないのは緑茶になるので
茶葉自体は同じ。



新芽だけを摘んで発酵させた紅茶は

色が薄くシルバーチップスと

ゴールデンチップスといい

貴重で高価だそう。

茶葉が細かければ細かいほど

廉価で簡単に色が濃くなる。

色が濃い方が好きなワタシは

安モンで満足するエコノミーな人ですね。


色々試飲させてくれる。



もちのろん!それだけではない。

まぁ買わなくてもええんやろうけど

もう娘くらいの女の子が

一生懸命説明してくれてんから

買うよね?

めちゃ買ってしもた…

日本円にして5000円余り。

あ、そんなに買ってないわ笑い泣き



そして昨日の教訓を踏まえて

昼にはヌワラエリヤの名門

ザ・グランドホテルでハイティーを

是非とも食べたいんや!と

朝イチにリクエストしておいたので

すんなり。


まるで英国に来たかのようなホテル。

隣にはセントアンドリュースのような

ゴルフ場もあり

ホテルのドアマンは燕尾服を着ていた。

だらっとした格好のワタシたちで

申し訳なかった。滝汗滝汗



高地なので寒かった!




1人4000円は現地ではびっくり価格。

味は…

うーん。ケーキはスポンジが粗かったかな。

雰囲気は良かった❤️


キャンディはそんなに雨が降ってなかったのに
ヌワラエリヤはまあまあな雨。
気温と雨の多さが
紅茶の育成に不可欠らしい。

大抵の人はそのまま
ヌワラエリヤからエッラへの
有名な高原列車に乗って泊まるらしいが
ワタシたちは
明日はコロンボへ移動のため
またキャンディまで戻ったのである。

続く…