何事も生まれて初めての
初体験はよく覚えてます。
長年生きてきてもうないかなと思ってたのですが
ありました!初体験!
ミシンで指を縫うという。
これがホンマの手縫い![]()
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厳密に言うともっと爪のきわで
指の腹まで貫通。
工業用ミシンやからパワーでサクッと。
聞いたことのないトーンで
聞いたことのない言葉が口から出ましたよ。
ぐぉー!ptjgmdagjmwu!!
読んでるだけでぞわぞわするでしょうが
マキロンで消毒して
バンドエイドをキツめに巻いて
そのまま縫い続けられたので
意外と痛みはなかったです。
これまでの人生で1番痛かった事は
何かと思い返してみたところ
思いつかない…
バイクではねられたり、コケたり
盲腸や帝王切開の手術したり
色々痛そうな事はあったはずなのに
痛みを思い出せない…
これは人間全般にそうなのか
ワタシの記憶力がバグってるのか
はたまた
ワタシが異常に痛みに強いのか。
嫌なことをいつまでも覚えてられない
という遺伝子が皆んなに備わってる
のかもしれません。
本日言いたかったことは
初めての体験は覚えているが
最終回は
気づかないうちに迎えている。
あの人と会ったのはあれが最後やったな
とか
親と食卓を囲んだのは
あれが最後やったんやな
とか
あの服が着られたの(サイズ的に)
あの夏が最後やったな
とか。
これが最後!
と何事も悔いなくやってこ!
ミシンで指を縫うのも
これが最後であって欲しいものです。







