手に入らない、と聞くと
俄然欲しくなるのが人の常(つね)ですよね。
お世話になった人へのお礼を渡すのに
関西ではなかなか入手できないお菓子
ミッシェルバッハの「夙川クッキーローゼ」
を買いに行ってみました!
10時開店に朝8時前から並ぶと
口コミで書いてあったのに
起きたら8時半
もう無理かな、と思いつつ
着替えてノーメイクで即出発し
9時過ぎに到着。
整理券の配布が終わっていたものの
第2部整理券配布が9時40分くらいにあり
なんとか入手できました。
整理券を持っている人は
5箱まで購入でき
その後整理券がなく在庫があれば
1人2箱まで買えるようです。
娘と一緒に行ったので
娘5箱、ワタシ4箱を買ったのですが
その日に2箱食べてしまうほどの美味しさ!
生地作りに2日、焼くのに1日
まる3日かけて添加物なしで
作られたクッキーは
やはり並んでも食べたい1品でした!
関西で幻のお菓子と言えば
玉製家のおはぎと
粟玄の和洋。
玉製家のおはぎは千日前通り沿いにある
老夫婦で営まれている
小さな小さなお店です。
14時から売り切れまでですが
どのタイミングで並んでも1時間以上待つ。
こしあん、つぶあん、きなこの3種だけ。
これはめちゃくちゃ美味しい!
時間がある時は必ず並びます。
粟玄は現地に行った事がないのですが
事前に電話で予約しておくらしいです。
その電話でもすぐ売り切れになるとのことで
素直にオンラインで買うのがおすすめ。
ただオンラインでは
和洋というアーモンドをコーヒーキャラメルで
固めた絶品お菓子だけを買うことができず
ほかのお菓子とのセット販売になります。
その他にもワタシが知らない
素敵なお菓子があると思うと
ワクワクしてきます。
地元のお菓子を
よければ教えてください













