このところネットでよく見かける
ぶつかりオジサン。
先日前から歩いてきたオジサンが
普通に通り過ぎれば全然当たらないのに
サイドステップでこちらに寄ってきて
肩を思いっきり当ててきたのですよ。
間髪入れず
「痛いやんか!
何でそんなんするん!」
と大声で言ってやったら
そそくさと小走りで逃げていきました。
何かムカつく事を言われたりした時
その場でとっさに言い返せずに
後から
こう言えばよかった
ああ言えばよかった
と後悔する事よくありますよね。
ムカつく事だけではなく
もっと面白い返しできたのに!
ホンマはいつももっと面白いのに!
とか。
できれば日頃から
こういう時はこう返す
こっちからきたらこう返す
みたいなシミュレーションが必要やな
と思って色々考えてたんです。
ここぞという時使えてよかった!
若い頃ワタシは言われた事ないですけど
「姉ちゃん、茶でもしばきに行こや!」
と声かけられて無視すると
「なんやねんブスのくせに!」
などと言う不埒な男の片隅にも置けんような
肝っ玉も他の玉も小ちゃい奴が
よくいたそうです。
もし若い頃にそんなん言われたら
吉本新喜劇の未知やすえのように
「待て待て!ゴルァ!
お前の頭スコーンと割って
ストローで脳みそちゅーちゅー
吸うたろか!!!」
もしくは
「鼻の穴から割り箸突っ込んで下からカッコンしたろかワレ!!!」
そして
「怖かった〜
」
とここまでのワンセットかませるように
日々訓練を怠らなかったはず。
今発揮できず残念








