友だちやパパと旅行に行くと
観光しながら食べたりお茶したり
その時に色々話しとかしたりして
ゆっくり休憩するんですが
1人やと
もう休憩とかええか!と
食べたらすぐ移動ってなりがちで
だから1日にあり得ないくらい
観光地を巡りまくってるのです。
 
ブログに書くと長過ぎるので
区切って書いております。すみません看板持ち
昼ご飯後さすがに疲れて
回民街でまたもマッサージを頼もうと

サッと行けばよかった…

広場で按摩20元と書いた紙を
持ったおじさんを見つけて
ちょっとやってくれへん?

と声かけなければよかった…



おっさんは嬉々として
マッサージ始めたんはええけど

違う!全然違う!
痛い痛い!
そこは骨!骨!
なんぼ脇に肉ついてても
脇の肉揉むマッサージとか
ないねん!





ずっと日本語で叫んでたゲロー
腹立つから写真撮ってやったわ!
肘というか二の腕を首に押し付けてきてるやん!

これでは余計に疲れてしまったと
リベンジに回民街でマッサージ。





足、肩、背中ときちんとやってもらって

スッキリ!85元分の価値はあった。

ただ翻訳をハングルでしてきたのは

我是日本人!と主張しておいたけど。


そして宿に帰り

仕切り直して行ったのは

長安十二時辰

という長安時代のドラマのテーマパーク。



美人のお姉さん方に写真をお願いした。



豪華絢爛なショーをしていたり



映えスポットで漢服の女の子たちが

たくさん!





結局はお土産を買ったり
ショーを観ながらご飯食べたり
という場所だった。
まあでもそこそこ面白かったです。


最後に西遊記の三蔵法師が

天竺から持ち帰った経典を

保存するために建てたという

大雁塔を見て帰りました。


え?

西遊記ってほんまの話しなん?



これで西安編終了!


おまけで漢服美女の撮影風景を。