三国志の事を勉強している。
なぜならばもうすぐ中国の成都にいくからだ。
成都は三国志の聖地と言われているので
今までやったことない聖地巡礼ができるのだ!

去年中国のドラマにハマった時は
主にラストエンペラーに代表される
北京の紫禁城が舞台だった。

その時にたまたま見た
新解釈三国志

(日本人キャスト、制作)


でざっくりとした話を知っていた。


が、しかし今回本腰を入れて勉強しようと

まずは漫画の三国志全60巻



を読もうとネットカフェに通う事2回。


あかん!登場人物が全て同じ顔!







志半ば

12巻くらいでギブアップゲロー


そして動画にシフト。



これはわかりやすかった!

だいぶ端折ってあるけれど。


つまり簡単に要約すると

人は権力を持つと変わる、それだけ。


悪政を敷く統治者を民のためやっつけて

自分が権力者になると

また悪政を敷く人になる、の繰り返し。

中国という国は太古の昔から

現在に至るまでそう変わってないのですね。


登場人物は

めっちゃくちゃ強い関羽、呂布

頭が恐ろしくいい曹操、諸葛亮孔明

生まれがいい劉備、孫権

などがいる中

めっちゃ好きなエピソードとして


絶体絶命のピンチの諸葛亮孔明が

相手軍が攻めてきているのにも関わらず

城の門を大きく開け

その他全員を避難させ自分だけ残る。

そして1人で琴を奏でるのである。



普通で考えるともうあかんやん!よね?

うちの大将頭おかしなったんちゃう?よね?


この時相手方の司馬懿は


うっそー!ちょっとぉー!何?1人で!

あの孔明が1人のわけないやん!

なんかあるに決まってるやん!

ドッキリやん!絶対ドッキリやん!


と撤退するわけ。



ハッタリというか

あの人なら絶対裏の裏まで考えている

と思わせる人柄、頭の良さ。

もし生まれ変われるとしたら

諸葛亮孔明、一択!



その墓があるという武侯祠

行った暁にはレポる所存!


ほんと浅い浅い知識ですみません不安