第61回上方漫才大賞
の観覧席が売り出されていたので
審査員枠で抽選に申し込むと
当たったので行ってみた滝汗



これまでは
変な決まりがあって
よしもとでは劇場所属の芸人でないと
ノミネートすらされず、だったのが
今年初めて金属バットが奨励賞に
ノミネートされたので
これはワタシが行かねば誰が行く!
と無事当選したのである!
タブレットを100人の審査員に渡されて
漫才が終わるごとに採点。
練習もしていよいよ本番。

セットがM-1グランプリばりに
キラキラ豪華で
司会はNGKの看板の
中川家と海原やすよともこ。
アンバサダーとして同じ座席の列に
ブラマヨ吉田、銀シャリ橋本、フット岩尾
が座っていると言う
ワタシに取っては夢のような空間。

トップ出番のぐろうが
口噛み酒のネタで新人賞。
ワタシはこの前NHKの新人賞を獲った
例えば炎かと思ったけど
残念ながら1点差で次点。また来年!

そしてメインの奨励賞。
ツートライブがトップで
なかなか400点を超える点数が出ない中
(500点満点)
たくろうが442点を出した時は
もうコレで決まりやなと
会場全体が思ったはず。
カベポスター、天才ピアニストも
ウケてるがひっくり返す点数は出ず。
そしてトリの金属バットが呼ばれ
漫才の前にVTRが流れると
漫才でもないのに会場は大爆笑。
なにコレは?みんな金属バットのファン?

漫才中の写真が写っている扉から
2人が出てきて
ロン毛の友保が勝負ネクタイ(GUCCの🐍柄)
とテレビ用のサラサラヘアーが目に入り
お!本気で獲りにきてるんや!
と思った。
ネタは去年のザセカンドでウケていた
大阪交通カルタ。
ちょっとブラッシュアップされていた。
文句なしに今日イチのウケだったけど
たくろうには勝てないやろうなぁ
と思いつつCM明け
482点と出た時
キャー!!!!とあちこちで悲鳴。
ワタシの口からももちろん一番大きい悲鳴!



もう多くは言うことはないです。

感無量。感無量。

M-1の予選では一部の審査員に

好かれてないとかで

本戦に出られなかったことも

不謹慎ネタで漫才劇場を出禁になったことも

マネージャーの不手際で

自主単独公演をやり

しばらく干されていたことも

全てをバネにして

黙々とネタを作り磨き

今回の奨励賞に結びついたと思うと

感無量。の一言です。

ほんまに良かったなぁ…



東京に行けばもっと楽に稼げるのに

あまり働きたくはない

という理由で大阪に残ってくれているので

まだまだ応援できそうです。

直近はザセカンドの16→8

おきばりやす!