好きですよねー!
子どもってアンパンマンが。
自分の子育ての時はどちらかというと
セサミストリートの
おもちゃや本を与えていたので
あんまりアンパンマン界隈には詳しくないですが
孫はアンパンマンに夢中です。
原色でわかりやすいですしね。
横浜のアンパンマンミュージアムに行った時は
リアルアンパンマンに怯えて
泣きっぱなしだったそうですけどね。
そこは違うんや
リアルアンパンマンはアニメと違って
体が細ーいですもんね。
今週末の3連休に娘一家が来襲とのことで
図書館でアンパンマンの紙芝居を
借りてきたんですよ。
予行練習しておこうかと
読んでみると…
アンパンマンにしょくぱんまんという
仲間ができました。
遠くの方から誰かが助けを求めているので
2人で探しに行きます。
途中にお腹を空かせたスズメの子どもに
得意の僕の顔をお食べムーブをかます
アンパンマン。
そこへやってきたお腹を空かせたカラス。
お前たちには食べさせない!
と気持ちいいまでの
ルッキズムによる差別!
同じお腹を空かせた鳥なのになぜ⁉︎
遠くの助けを求める声は
ゾウの親子でした。
アンパンマンの顔1個では足りるはずもなく…
え?怖!アンパンマンの顔ないし!
こんなん子どもに見せたら泣くやろ!
体は何でできてるのだろう。
そしてどこで喋っているのだろう?
後からしょくぱんまんが追加のパンと
アンパンマンの顔も持ってきてくれて
めでたしめでたし?
ツッコミどころ多いな。
続いて
新しい仲間のカレーパンマン。
また泣き声を尋ねて飛んで行きます。
ようそんなに声聞こえるんやね。
まあ紆余曲折あって
アンパンマンの顔は半分食べられ
カレーパンマンは中身のカレーが出てしまった。
新しい中身を詰めてもらえるみたいやけど
がわから作り直しせな
出て行く一方。
さてさて
孫は喜んでくれるだろうか。
to be continued…










