断捨離、断捨離
言うてますけどね
なかなか捨てられないモノありますよね。
毎年の衣替えごとに
タンスから収納ボックスに入れ替えるだけの
思い入れのある服とか。
まあまあ歳の割には結構
思い切りよく捨てられるワタシなんですけど
なかなか捨て難い服があるんですよ。

かれこれ35年くらい前に
黒人のカルチャーやミュージックが好きすぎて
当時の会社の友達とニューヨークに行くことに。
どうせやったら英語も勉強したいから
大学の附属スクールに通うため
学生ビザで渡米。
その時のてんやわんやはまた今度
書くことにして。
(マンハッタンをデカいスーツケースで疾走したり
住むところも決まらずYMCAでしばらく過ごしたり
教会の無料ランチをもらうのにホームレスのおじさんと一緒に並んだり等々)


スパイクリー
SPIKE LEE



という黒人の映画監督が
ブルックリンにアパレルの店を出していて
彼の映画の大ファンやったワタシは
買いに行ったわけですよ。



なんとたまたま本人がいらしたので

サインまでしてもらって!



着すぎてほぼ消えてます泣き笑い


もうボロボロになって

デザインとかも着るには勇気いるけど

あの頃のこと思い出すと

捨てられなかったのです。

 
この映画は彼の商業デビュー作で
リメイク版がNetflixでも視聴できます。



で最近昔の映画Tシャツがブームで
高値で取引されてると聞きつけ
メルカリで調べると



え!すご!ポーン

しかもワタシの半袖ちゃうし!


今日から胸を張って着よう真顔