小さい頃から本を読むことが好きだった
中学生の時にSF小説が好きになり
星新一から
高校生で筒井康隆に出会う
筒井先生の
ショートショートから
長編まで
ハートウォーミングから
ホラーまで
ありとあらゆる話を読んだ
こんな風になったら嫌だな
と思う方向へ
必ず進む小説に魅了された
特別好きな小説は
「鍵」
ふとしたきっかけで見つけた鍵を
たどって行くと
あまりの恐ろしさに
消した記憶が蘇ってくるホラー小説
「わが良き狼」
スペースヒーローと戦う
悪役、ウルフの後日談
どんな精神状態の時読んでも泣ける
泣くというより号泣
「俗物図鑑」
贈答のプロ、接待のプロ、吐瀉物のプロ
いろんなプロが出てくる
これぞ筒井康隆!
のスラップスティック小説
あまりの面白さに通算300回は読んでいる
「旅のラゴス」
ずっと未来、文明を失った星で
旅をするラゴスの話
おとぎ話のよう
ちなみに本棚には
スティーヴンキングを代表とする
ホラー小説が多いので
何か犯罪でも犯して
家宅捜査に入られると
猟奇的な人物とプロファイルされそう












