関西人はいつも話にオチを求めてる
とか言われがちなんですけど
厳密に申しますと
オチ
と申しますのは
起承転結の結の部分で
この話はここまでですよー
という合図なわけですね。
だから
話すなら起承転結をつけて欲しいのよ!
あ、ごめんなさい。
怒ってませんよ。
まあまあ物心ついた時から
どの様に話せば
笑ってもらえるかとか考えていたもので
大きくなった時に
他の地方の人が自分の話しを延々として
オチがなかった時は
怒りというか呆然としました。
え?
笑えないそれ聞く意味あった?
時間返して!
で、
オチわい!
となるわけです。
この
オチわい!
と言うのも一種のオチで
皆が笑うツッコミですね。
ワタシたち関西人は
サービス精神にあふれていると思うのです。
なので
相手が求めてるようなキャラを演じます。
例えば
たこ焼き器は各家庭に必ずある?
て聞かれたら
「あったりまえやん!
ない家とかないで!」
といいつつ
ない家もあるし
お好み焼き食べる時は
「箸?ちゃうちゃう、
コテで食べるもんやで!」
といいつつ
関西人だけの時は
箸を使って食べますしね。
だって熱いやんか
いつ、なん時も
面白く過ごしたい関西人と
仲ようしたって下さいね
いや
オチわい!










