一体いつ終わるんすかねえ?
1976年の47年前から始まって
まだ完結してないんすよねえ。
ガラスの仮面
ワタシが小5くらいから読み始め
長きに渡って発売日に買い求めている愛読書でございます。
うちの娘もガラスの仮面を読み
女優を目指したこともありました。![]()
2012年に49巻が出てからもはや11年。
ご存知ない方にざっとあらすじを申し上げますと
なんの取り柄もない北島マヤという少女は
こと演劇に関しては1度見ただけで完璧にセリフや演技を暗記する特技を持っていた。
往年の大女優、月影千草と出会うことによって
千草が持っている「紅天女」の上演権を獲得するために
ライバル姫川亜弓とともに
演技を磨いていくスポ根漫画である。
いろんな意地悪キャラが出てくる中
亜弓さんは映画監督と大女優の娘というサラブレッドなのに
性格もとてもよく
誰もが相手にもしないマヤの才能を認める。
何度となくマヤを恐ろしい子と
白目をむくのである。
紅梅の里で紅天女を決める試演後
まだ決まってないのんよ。
作者の美内すずえ先生が連載分を全部ボツにし
単行本のために描き直すらしいので。
連載が始まった頃のマヤが13歳やったとして
もう60歳やもんなぁ。還暦ですやん。
漫画として11年前の紅天女を決める時が
21歳でももう32歳だものね。
とるものもとりあえず
どうか
美内すずえ先生が生きてらっしゃるうちに
最終回を読ませていただきたい所存です!
もうどっちでもいいから!

