外伝ベルサイユのバラ/エンターザレビュー | dotcomさんのブログ

外伝ベルサイユのバラ/エンターザレビュー

昨日はベルばら外伝みてました。
今回は花組でアラン編。

想像とは全く違う方向で、正直焦りました。
想像してたのは、1991年月組オスカル編のディアンヌとアラン。登場は面会日にウフフ~アハハ~って笑いながらディアンヌ登場。結婚も近付き幸せの絶頂のディアンヌを気にかけるアラン。しかし、結婚予定の相手が金に目がくらんで金持ち令嬢と結婚。絶望でディアンヌ自殺。自暴自棄なアランを助けにオスカルがパリへ。金髪のオスカルに憧れてたディアンヌへ、髪を切り 渡す。オスカルへの愛に気付き始めるアラン…。

こんなん想像してたのになーでもこれやとアラン編ではないか~


実際は、
冬にベルサイユ宮近くに佇む片腕のアラン。ウフフアハハ~と登場する幽霊ディアンヌ。
ディアンヌが死んだコトは衛兵の家族のセリフのみで通過。
アランとアンドレの友情、アランのオスカルの愛、ナポレオンにジェローデルと共に命狙われ銃殺。

最後まで、ディアンヌはアランにしかみえない幽霊でした。

アンドレがおいしかったね☆


エンターザレビューは樹里ぴょん出てたやつやったねーすっかり忘れてたから、前誰がやってたとかがワカランかった…。