年の離れた姉弟なので、実家で一緒に過ごしたのは彼が小学5年生まで。
なんやかんやで小さい頃の印象のまま見ていた私です。
今はお互いに東京で仕事をしていますが、生まれも育ちも新潟の片田舎。
式に参列してくださった方々は当然の事ながら
そんな新潟(学生)時代の友人から
東京の友人・先輩・上司という面々でした。
祝福してくださる人たちの言葉を聞いていたら
弟がひとつひとつの出会いを
大切にしてきたんだな~ってことがしみじみと分かり
それがまた妙にうれしくって泣けてきました。
知らぬ間に、立派に成長していたんですよね

弟が小学2~3年生くらいだったでしょうか
夏休み、バイトに向おうとする私に
「ぼくも(ついて)行く」と言い出して聞かなかった事がありました。
追いかけてくる弟を振り切るため
やむなくチャリで撒いて(ひどい)行ったのですが。。。
結果、今度は事故に遭っていたらどうしようとがっつり後悔し始めた私。
けれどもバイトを途中で抜ける訳にもいかず
最後まで続けてから帰ったのです。
リビングのドアを開けると、そこにはすやすやと眠っている弟の姿があり
ほっとして、ちょびっとだけ泣いたんでした。
そんな小さくもあほらしく、かわいらしい(違うか。。)エピソードの数々が
座席に置いてあったネームプレートの裏

ヘタクソな「ねーちゃん」という文字で走馬灯のように思い出されました。
改めてモーニング姿の弟を見て、またもやちょっと涙目に。
20数年後の弟は、笑顔の明るい素敵なお嫁さんをゲットしました。
父母の嬉しそうな顔を見られたのもよかったでっす。
じんわりと心ぬくもった週末になりました。